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道具集めの文具スキー、カメラ好き。秋になると手帳の熱い語りが増えます。
月と水蓮と手帖
死を思え~後悔を棺桶に持ち込まないために
2015-06-03-Wed  CATEGORY: 日々雑感
五月12


今すぐにではないと思っているけれど、
少し先だとは云えいつかは死ぬわけで、
そのときにこれ以上は後悔を積み増ししたくないのです。


最初はHPの日記。
それからエキサイトブログで2004年7月~2012年5月、2014年7月~2015年2月 記事数2086件
FC2ブログで2012年5月~現在に至ります。記事数552件
アメブロは2014年1月~現在に至ります。記事数411件
はてなブログが2015年5月~ 記事数8件


3つのブログを更新していて、やっと2つに統合したのに、また3つとか。
自分で突っ込んでしまいますからね(笑)

アメブロとはてなブログの2本立てにして、ゆくゆくは独自ドメインでワードプレス化するか。
そのときには個人事業主で登録しないといけないところまでにしておきたい。

件数が多いことが偉いわけでもなんでもないし、毎日続けていたわけでもないけれど、
11年間で3千件以上の記事数というのは自分的にはちょっとすごいと思っている。



エラソーに言う割に大したことのできない人だった自分が、じたばたしたら少しだけ好転したかも知れないと(自分では)思っている。

正直に云うとですね、面の皮厚そうに見えて実はセンシティブなヤローなのです。
もともとコンプレックスもあり、自己評価も低い自分をなんとか取り繕って、少し背伸びして頑張っていると批判のネタになる。

まぁ、あれこれ本を読んだりしてあまり気にしないことにはしていたのです。表面上は、ね(^_^;)

それでも萎縮してしまった気持ちは結構カチカチでおかしな風に回り込んで、妙なルートで高いところに上ったりするわけです。

自分の事を批判したりディスる人たちの期待に応えて、イタタな人でいないといけないというおかしな呪縛。
極力エラソーなことは言わない、自分の中で10センチ分の成長と思っても表向きは0.1ミリ分成長したか、しないか程度です。とか。嫌なヤツですね(笑)

結局、批判したりディスる人たちは何をどうやっても批判したりディスる人たちなのです。
坊主憎けりゃ、袈裟まで憎い。
気に入らない人の住んでる場所にある郵便ポストが赤いのさえ面白くない。
そして仲間内で飲みながら、ウケる!とか言っては必死に自信の立ち位置を支えているわけです。
批判したりディスる人たちもそれぞれの立ち位置、持っているもので勝負をすればいい。
なにがしかのポテンシャルは十分にあるでしょうから、そこで戦えばいい。

そして本当に申し訳ないのだが、今も見ているかいないか解らない人たちのために萎縮した自分でい続けることに疲れてしまったのね。飽きてしまったといってもいい。
人生の残り年数を逆算したら、これ以上はこういうことにエネルギーを割けないことに思い至りまして。
いや、本当に申し訳ないです


この一年で漠然とした目標が少しだけ具体的になってきて、そのターゲットに合わせた新しいブログを立ち上げたら、これが存外楽しい。
このブログで住み分けていた部分を統廃合して、アメブロとはてなブログに再分配すればこのブログの役目は終わるかも知れないと考えています。

当面は年末まで様子を見ながら、月1更新する位のペースにします。

「月と水蓮と手帖」は少しお休みします。
永らく御愛読下さいましたこと御礼申し上げます。

五月6


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タイトルが秀逸だなーと思った記事
2015-05-22-Fri  CATEGORY: 日々雑感
五月7

リーゼントマネージャー岡田兵吾の「シンガポール浪花節日記」

『大阪都構想の否決で考えた 現代人に足りない「吉田松陰マインド」』

大阪都構想の否決で考えた:ニュースで旬な話題。大阪人ではなくても知っているネタ
現代人に足りない:注意喚起するフレーズ
「吉田松陰マインド」:人物に食いついてしまう(笑)
組み合わせると絶妙。
少なくとも私は、上手いなぁ、キャッチーだなーと感心しながら記事を読みましたよ。
自分もこうありたいとも思いました。ブロガーになろうとは考えていないけれど(笑)



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公式ショップから買う理由
2015-05-19-Tue  CATEGORY: 日々雑感
五月19

キャス・キッドソンもフェールラーベンも公式店舗から購入した。
ネットでもいろいろ出て来ていて、価格も安かったりするのだがリアル公式店舗に行きました。
理由はズバリ”見る目”が無いから。
ネットの中から正しい情報を見分けられる自信がないので、正規品と信じて非正規品を掴まされたくなかったからです。
価格が安いから非正規品というわけでも、定価だから正規品というわけでもない様子です。
流石にこうなると、もう解らない(^_^;)

ウォークポイント立川店の店内POPに
「毎月100人くらいのお客様がKANKEN目当てでご来店」とか
「KANKEN持ってお越しになるお客様の3人に1人は残念ながら、偽物です」
などなど書いてありまして、ちょっと笑った。
笑うと同時に複雑な気持ちにもなりました。

これって結局は国内代理店が、公式通販を運営していないからではないの?!
以前はあったらしい公式(?)ネット通販が無い

ネットで買おう→ググる

買うなら少しでも安いところがいいよね

非正規品だったorz

いや価格重視という人を否定はしていないし、KANKEN風デザインのバッグ(○まむら)のように似て非なることが判るのであれば、購入はユーザーの自由だ。
作って売る方も問題だが、買う方も もう少し考えた方がいい。
2万の商品が1980円でいつでも買えますとか、ありえないでしょう。
安いなら、その理由を明記してほしい(明記したからといって信頼度が上がるか否かは別の話だが)

国内代理店変更とか大人の事情もあるのは解りますが、一種の内輪もめで公式通販が無い→非正規品横行。
の図式に見えました(少なくとも私は)

公式通販があったら立川までの往復の交通費や時間を掛けずに済みます。
送料払ってもその方がいいです。
そう考えると「KANKEN持ってお越しになるお客様の3人に1人は残念ながら、偽物です」とか(笑)みたいに書いている場合じゃないだろう?!
エラソーにいう私もブームに乗ってKANKENリュック買っているわけで、こういう輩がいるから、非正規品が出回る(怒)
といわれると、申し訳ないとしか言いようがない。


ブランドの良さを、製品の優秀さをユーザーに伝えたい理念をお持ちなら、することがあるのではないでしょうかという話。
ユーザーも価格だけで飛びつく前にちょっと考えましょうって話。


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横浜海岸教会に行ってきました【写真多目】
2015-05-15-Fri  CATEGORY: 日々雑感
海岸教会3

普段は入ることのできない横浜海岸教会が一般公開を開始しました。
『2015年5月より、毎月第3金曜日に礼拝堂の一般公開と昼休み礼拝を開始します。』
とのことで、昼ご飯を2分で食し いざ出陣。
一年以上に亘る耐震工事、エレベータ設置のバリアフリー化も完了。
中も明るくて静か。そしてシンプル。

海岸教会20

海岸教会21

海岸教会22

海岸教会23

教会というと祭壇奥に十字架とかキリスト像などがあり、ステンドグラスの光に照らされて・・・・・というイメージがあります(^_^.)
これはプロテスタント教会だからなのか、私は詳しくありませんので解りません。
プロテスタントとカトリックでは教会と聖書の位置づけが異なる様子なので、この辺りが関係しているのかもしれません。

カトリックとプロテスタントの違い

海岸教会24

海岸教会1

海岸教会2

海岸教会4

『日本人のために建てられた我が国で最初のプロテスタント教会である横浜海岸教会。』
1階の礼拝堂の椅子には讃美歌の本が置いてあります。
2階(3階?)の椅子には置いてありませんが、階段の脇に聖書と讃美歌の本が置いてありました。

海岸教会6

地下は非公開

講壇と同じ形の自由献金箱
窓や講壇などに三葉形アーチのモチーフが使われています。

海岸教会9

海岸教会7

海岸教会10

海岸教会15

海岸教会14

海岸教会13

海岸教会12

海岸教会18

海岸教会25

海岸教会17

『2015年5月より、毎月第3金曜日に礼拝堂の一般公開と昼休み礼拝を開始します。』
5月、6月、7月は毎月第3金曜日に礼拝堂の一般公開と昼休み礼拝が決定しているそうです。
それ以降は海岸教会のHPにて確認してほしいとのことでした。
次回は6月19日(金)の予定ですね。

海岸教会8


張り切って写真を撮って載せたけれど、公式サイトにも充分に載っているので必要なかったかも(笑)

横浜 山下町 海岸教会 内部 写真 一般公開
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有隣堂2
2015-05-10-Sun  CATEGORY: 日々雑感
五月3

文房具、特に本は極力有隣堂で買おうと思っている。
実は私には文房具10%、書籍5%引きになるミラクルカードがある(๑• ̀д•́ )V
有隣堂のヤマハのレッスンカードについている特典なのです。
文房具ならヨドバシやネットが安い場合もあるでしょうが、書籍が現金5%引きというのはそうそうないと思うぞ。
ただこのサービスが消費税5%時代の設定のままなので、増税に合わせてほしいなぁ♪
消費再増税に先駆けて、文房具20%、書籍10%にしませんか。
そうしたらもう浮気しないですから(笑)

有隣堂で文庫本を買うと嬉しいオプションが書皮。
「文庫カラーカバー」が10色の中から好きな色を選べる。
有隣堂では普通のこと、でも他の書店ではやっていない事、ちょっとドヤ顔(๑• ̀д•́ )www
レジで並んでいるときに、既に何色にしようかワクテカ悩む。
たまにレジのおねいさんに全部違う色であとはお任せ♪してみる。
大体はカバーデザインの色味のイメージと合わせてくれる。地味に嬉しい。
でも文庫本を買えば普通にもらえるものなので、10枚セット(150円+税)で わざわざ買わない(笑)

今回 有隣堂のHPで調べたら、
『10枚であればお色はお客様のお好みでお選びいただけます・・・・』ですと!
全部同じ色、ピンクとオレンジ5枚ずつとかも出来るってことですね。
本好きの方へのコアな横浜(神奈川)土産として如何っすか(笑)
店舗によってはオリジナルカラーがあったりします。
私が確認しているのはルミネ横浜店の淡いピンク。桜色で上品ですよ。

有隣堂で店頭在庫の無い本を注文する場合に、数日で届くことがあります。
これはその店舗にはなくても、他店舗に在庫がある場合は店舗間取り寄せが可能だからです。
先日、文章術レッスンで宮野さんからお勧めされた本その2は「どの店舗にも在庫がございませんでしたので、取り寄せになりますから2-3週間かかります」とのこと。
一度、有隣堂で取り寄せを依頼するとデータが残るので、次回からは電話番号を伝えれば住所をその度ごとに書かなくても伝票が出来ます。
慣れるとけっこうベンリ。


というか、私・・・・・どれだけ有隣堂が好きなのだろうか??(笑)



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