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道具集めの文具スキー、カメラ好き。秋になると手帳の熱い語りが増えます。
月と水蓮と手帖
SNS的老後
2014-08-22-Fri  CATEGORY: 終活

本日のかさこさんのブログを読んで、過去にエントリーしたブログ記事を思い出しました。
リアルの強い絆よりネットの弱いつながりの方が役立つというお話「自分でつくるセーフティネット」書評
http://kasakoblog.exblog.jp/22309959/

このブログの過去記事は非公開にしてしまったので、再掲します。
かさこさんが過去記事も資産だといったのはこういうことか。
ちょっと思うところあって、全て非公開にしてしまったけれど。


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SNS的老後

独りでも何でもできるし、困らない。と独身を貫く人に向けてよく言いますよね。

「今はいいけれど老後が寂しいよ」と。

少し前までは私もそう思っていました。

でも、きっとそうはならない。孤独死はこれからは減ってゆくのではないか。

現在のアラサー世代が老後を迎えたときは、リアルでもネットでもそれなりのコミュニティでつながりをもちつつ生きてゆける、SNS的老後になると思います。

ネットでも高齢者向けのSNSが出来るかもしれないし、例えばミクシィもあと20年30年先では高齢者向けのSNSとして発展しているかもしれない。

高齢者SNSと行政、民間企業が連携して、何の連絡もなく一定の時間(ex:24hとか48h)とかログインしていなかったら、ヘルパーが様子を見に行くとか。

リアルでは老人ホームのほかに、コミュニティ化して高齢者シェアハウスのようなものも増やす。
個室はあるけれど、食事やお風呂は共用。家事は分担・当番制にする。

例えば、マンションを開発するときに、最低でもワンフロアは高齢者シェアハウス的コミュニティエリアを作る。法令化してもいいのかも。
このコミュニティに学童保育や清掃などのマンションの維持管理業務の一部の委託という側面を持たせてもいい。
ここで得た収益をシェアハウスの運営・維持管理にまわす。

単身の高齢者のみではなく、息子世帯が同じマンションにおり、親は同じマンションのシェアハウスにいる。仲間と自活しつつ、学童保育をかねて孫ともコミュニケーションが取れる。

行政や民間企業はシェアハウス運営のサポート、メンタルヘルス面でのサポートに注力する。病院に行くときもまとめて行くor往診に来てもらう。個人宅単位ではなくコミュニティ単位なので往診効率もいい。



素人の机上の空論かもしれません。

でも、きっとこれからの高齢は、寂しくはならない。

そんな気がします。

2011-11-24
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この記事ではアラサーと言っているけれど、アラサー以下の世代かな。

民間SNSに行政がかかわったり、行政主導のSNSっていうと、ちょっとどうかな?とも思うけれど。

今、過疎気味の○クシィはこの先どう云う戦略を採るかで、存続が決まりそう・・・・

いや、決して↑のような手法採ったから大丈夫ということもないだろうけれどね。


ちょっと乱暴だけれど、カテゴリは終活にしてしまった(>_<)
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写真葬
2014-06-18-Wed  CATEGORY: 終活
「写真葬」なんてあるのかなー。とググると・・・・ありました。

故人の生前の趣味などを反映した葬儀形式の一環として有るようです。

写真や絵画、アートや作品などをギャラリーの様に展示して葬送。

「送る」というセレモニーも多様化してきましたね。

自分は家族だけでちゃっちゃと火葬して、海洋散骨に任せてもらう、で充分なので必要ないけれど。
既に「葬式」ではなく、死後処理ですなぁ。
希望や、準備などはできても、さすがに己の事後処理は自分ではできませんから・・・・


死んだ後に自分の撮った写真をギャラリーの様に展示するくらいなら、自分が生きているうちに、自分でやりたいです(^_^.)
三途の川の辺りで「あーアレ、やっときゃよかった((+_+))」とか思いたくないので、出来ることはチャレンジしておこう。
失敗して嗤われてもいいや。
きっと、やらないよりはマシ。


写真と本文は関係ありません6月10
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勝手に勘違い
2014-06-14-Sat  CATEGORY: 終活
またまた終活ネタです。

過日、樹木葬を体験しましたが、かなり勘違いしていましたね。

自分が海洋散骨を検討していたこともあり、樹木葬はその山版と勝手に思っていた((+_+))

流石に山に撒くとは思わなかったけれど、木の根元に埋めると思ってた(@_@;)

ダイレクトに埋めるか、土の中で分解して土に帰る様な素材の入れ物に入れて、とか(嗚呼)相当に乱暴な勘違いをしていました。

墓地としているお寺の敷地の原っぱ(些か語弊がありそうだが・・・・)に墓石代わりの石と銘板と木。納骨用のスペースに骨壺ごと納骨します。

今は原っぱに墓石代わりの石と木が点在していますが、段々と間が埋まってきて、木が大きくなり、林になり、森になり、やがて山の一部になるのでしょう。

自然あふれて、山の懐に抱かれるようなとても良いところで、素直に
「こんな素敵なところで眠ることができるのは、とても素晴らしい」とは感じました。
ええ、確かにそう思いました。
でも、自分がやりたいとは思わなかったです。

故人には合っていると思えたし、故人の希望で生前に区画(?権利??)を購入していたというから、それは良いことだと感じます。

そして、自分の時には・・・・と、考えた時に、やはり自分は海洋散骨でいいな。とも。

体験して、自分なりの終活を見直すことが出来たので、それはとてもよかったです。

嗚呼勘違い
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シューカツ!イェーイ!(3)
2013-06-27-Thu  CATEGORY: 終活
半年ほど前に「終活」「遺影」の記事をエントリーしましたが・・・・

お願いしたローレフォトが納品されてきました。
私が悩まなければ1ヶ月は早く納品されたと思います。

上出来なこんなもん。といったところでしょうか。
元が自分なので目眩く美しい画像とはなりきれない(この頃MAX太ってたし)
でも私にしては随分と素敵な画像に仕上がっています。

きちんと額装されているので早速掛ける。
アトリエトラコさんの規格のMサイズ。P10号サイズです。
油彩のような金色の額なのでやはり大きめ。
元々ほぼ同サイズの油彩の金色の額がかかっていた場所だったので、大きさについては全く問題なし。

リビングの食卓エリアからは見えないけれど、ソファー側、私のPCデスクからは見える。
目に入ると妙な安心感(?)ある。
「あ、大丈夫だ。私、ちゃんと居る(在る)」
自分が生きているうちは自分用なんです。
この先、色々な気持ちを送受することになりそうです。
自分が自分で在るために、後悔の少ないようにしっかり生きることができるように。
あともう少しこの先まで頑張れるように。

自分が死んだ後に残った家族用の遺影として機能するのだろうと思います。
一般的な遺影と違って上半身アップでもなく、画面に対する顔の面積も小さい。
けれどこれでいい。遺影としては家族に「ああ、こういう雰囲気だった、こんなカンジの顔だった」ってたまに確認する用のつもりでしたから。
これだって、残った家族が必要ないと思えば廃棄されるかもしれない。
けれどそれでいい。正直、死んだ後のことまでは知らん(笑)
生前遺影を残すのなんて自己満足以外のなにものでもないんだから。

色はブルー系です。
事前にネットで写真や画像を集めて、こういう色味、こういう雰囲気、ちょっと幻想的にとイメージを伝えておきました。
当日の流れは
撮影→画像の確認・使用画像の選定→事前のイメージ画像から色と雰囲気を相談
そのため色に関しては透明感のあるきれいなブルー。部分的に水色とパープルも入っている好みの仕上がりで満足です。




ローレフォトを撮った話をするとみんな、出来上がりを見たいという。
正直、なぜそんなに興味がある?(笑)

「百聞は一見に如かず」であることは十分に理解しておりますが、画像のUPはいたしません。(だって公開できるほど美しくないんだよ(泣))
↓こちらにも私の画像は載っておりませんが参考までに。
ローレフォト
とりあえずこの先の5年はこれで行く。
状況が許せば5年後にまた撮りたい。
5年毎にとることができたら一番いいのかも・・・・
残りの想定活動年数を考えると2-3回ってトコロでしょうか。
次回は緑の多いところ、屋外で撮ってもらうとかもアリかもしれない。

言うだけはタダ

とにかく長年の懸念事項がひとつ形になったので、満足というか安心というか(笑)

自分の中で今まで漠然としか考えていなかった「終活」も少しずつはっきりしてきているようです。
まず、葬式に人は呼ばない。親戚、友人、知人は一切。
家族だけでちゃっちゃと済ませてほしい。通夜式・告別式はしない。
死んだ後まで他人様の貴重な時間枠を私のために使わせる気はさらさらない。
せっかくなのでローレフォト入りの挨拶状を後日送る程度。
↑文面考えないとね(笑)
流石に問題アリそうだけれど、死んだことも挨拶状を送るまで非公開にしてほしいくらいだ(ヲイ)
気になるのは菩提寺がお金にシビアなところで、提携の葬儀場で葬儀を行わないとお墓に入れる許可が下りないこと。
葬儀社にしたら火葬のみじゃ儲ける部分が少ないから嫌がりそうだし・・・・
いいや、今度確認しておいてNGなら、別の所で小さくやって散骨の相談をすればいいや
いや・・・・寧ろ・・・・家族に一任でいいのかな。
人さえ呼ばないでくれるなら好きにやってくれていい。

正直、死んだ後のことまでは知らん(笑)
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シューカツ!イェーイ!(2)
2013-01-07-Mon  CATEGORY: 終活
「・生前イェーイで遺影を撮る」

ほぼ日オリジナルの元旦のページに来年実施したいことを7項目ほど記入してから
少ししたある朝、NHKおはよう日本内で大阪のある写真館の女性写真家を取り上げた
ものを見ました。

ローレフォト
http://atorietorako.com/aboutrole.htm

正に「これだ!」と思いましたよ。


それまでは、自分で見つけた家近エリアのスタジオで撮ってもらって、
”このデータを使ってくれ”と家族に申し伝えるつもりでいました。
(そのスタジオも宣材写真や就活写真で高評価を得ているところです)


でも、ローレフォトはちょっと違う。その人が眺めて力を貰うという側面もある。
自分が自分で在るための写真。それがローレフォトと理解しました。
生きているうちは自分が力を貰って、眺めて楽しんで、死んだら遺影に使ってもらう。
理想の形だと私には思われました。

写真館が大阪なのでちょっと遠い。家から新宿に遊びに行くように気楽には行かない。
でも、この人にお願いしたい!!

番組を見たその日にネットで調べてコンタクト。
先ずは、混雑状況と待ちの期間を確認。
その後、日程を確認して予約してしまいました。

まだ、休みが取れるかどうか本当に行けるかどうかも不確定な部分は残っていますが、
情報をキャッチして、コンタクトをとって、予約も出来た。
モノゴトがゴロリ、と転がり始めたのです。

取りあえずこのまま転がしてみます。
頓挫したら、また仕切りなおす。

先ずは一歩。踏み出せた自分を褒めてあげたい。




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