FC2ブログ
道具集めの文具スキー、カメラ好き。秋になると手帳の熱い語りが増えます。
月と水蓮と手帖
文房具屋が好きだ
2012-08-20-Mon  CATEGORY: 文房具
子供の頃から文房具屋と本屋が好きだ。両方合体しているのも好き(笑)

ハンズ、ロフトのような大型店、有隣堂のような大きい文房具屋も大好きだし、買う
ものなくてもつい寄ってしまったりする(^^ゞ

しかし、心ときめくのが街中の小さい文房具屋。
商店街とか住宅地(小中学校の傍とか)の文房具屋。

手前には子供向けの縄跳びや体育の紅白帽とかぬりえ、ファンシーなメモ帳なんかが
置いてあって、奥に行くと大きなステープラーや領収書、金銭出納帳がおいてあるよ
うな店。一番奥に埃を被ったデカドライの回転ラックが在ったらパーフェクト。

子供の頃も今も用途のある無しに関わらず、じっくり観るのが大好き。

車の移動中に通り掛かった文房具店はたいてい指をくわえて素通りか、日曜日などで
休みだったりする(ToT)/~~~

今回は、朝早めの時間だったのに開店している、夫が隣のコンビニで飲み物を買うと
いうラッキーが重なったので寄りました。

長野県伊那市高遠の「草思堂書店」
書店と文房具の複合店。

朝早くて寝ているのかピクリとも動かない店番のおばぁちゃん(失礼!)
おかげで「何かお探しですか?」などと声をかけられることもなくじっくり見て回り
ました。


商品の回転が早いものは見切りなどで処分したりして残っていないこともあります
が、鉛筆は割と古いものが残っていたりします(笑)

今回は「モーニング娘」エンピツwww
小学生女子向けに商品展開していたものの残りか。2本お買い上げ(笑)
因みにバラ鉛筆を展示していたコーナーのPOP箱(?)は「北斗の拳」でした。

この状況と店舗兼住居の様子から1990年代辺りに建てたものと勝手に推察。
元からこの地で営んでいたのかも知れないけれど・・・・

コミックスのコーナーは個人的趣味で、銀魂の在庫で判断(?)
棚の一区画丸まる銀魂で9巻辺りから、最新刊までほぼ網羅。
42・43・44・45巻は複数冊あり、下の平台にもありました(流石に平積みは
してありませんでしたがww)

10巻だったかな腰巻がピンクで日に焼けて色があせちゃってるのね。なんかもうそ
そられて危うく買いそうになっちゃった。

鉛筆2本、マイタックリムカラベル、キャンパスノートドット入り罫線B5・6mm
罫線1冊を購入。




今はこのような昔ながらの文房具屋がどんどん店じまいしている。
通勤ルートでもここ5年ほどの間に3店舗・・・・もしかしたら4店舗が店をたたんでい
る。寂しいことです。
こういう店のおじちゃんって、店に入ってキョロ×2していると「何かお探し?」て
声を掛けてくるが、文房具屋を見るのが好きなので入ったと素直に言うと「ゆっくり
見て行きな」と放置してくれる。いい人達だ(笑)
小遣い限られたガキんちょじゃないので、何か買わせて貰うようにしている。


はい、昭和生まれの人手ぇ挙げてー
こういう、文房具屋に入ったのは何年前ですかー?


ノートゃシャーペンゎぁロフトでぇ買ぅ(*^_^*)
平成生れはこんなカンジなのか?(偏見入ってたらゴメン)


ホームセンターの文具コーナーもかなり充実していますしね。











あんまり・・・・

長生きする気はしないが・・・・

万が一、長生きしちゃって・・・・

そこそこ元気だったら・・・・

文房具屋の店番のばーさんってのはどうだwww

ばばぁと思って侮ると、妙に詳しかったりしたら面白くない?

今から勉強しておくか(笑)
スポンサーサイト



コメント0
ほぼ日手帳2013(0)
2012-08-20-Mon  CATEGORY: 手帳・時間管理
2013年のカバーラインナップが公開されましたね。

流石にポーターコラボは無。
現状の黒とベージュで充分ともいえるし。
感覚的にジッパーズと世代交代したような感覚です。

ジッパーズ、去年も気になってはいたもののいまひとつ・・・・形状としてはとても好み
ですが手帳のカバーにアレコレ入れないのでジッパーなくてもいいかな。開いて書く
ときにヘリのジッパーが逆に鬱陶しいかも・・・・となってしまって。
2012で気になっていたのはハリスツイードのブルー系。
2013はジッパーズ ロキャロンのHolyrood Diamond。
パープル系のチェックが好み。コレで通常のカバーだったら欲しかった(後述)

アーバンカモフラは茶系がメインで食指そそられず。緑系なら・・・・ほぼ日使い始める
前だから5年位は前でしょうか、好みのカモフラのカバーに惹かれて手に取った記憶
はあります。当時は使い勝手と価格について行けずに見ただけで終了しましたが・・・・

ジッパーズのエナメル白と黒も心惹かれますが、傷つける、汚すが怖くて手が出せな
い。なんか、こう高嶺の花的な。

モノカラーのサクラ、いい色ですね(^^♪ 自分のキャラに合わないから手を出さな
いけれど(笑)

ピクニックストライプは80年代のパステルカラー的な色合せがほんのりレトロで好
み。パステルミントを入れた寒色系も見てみたかった。

パラシェリエは民族調の動物柄が好み。

オリジナルカバーの中で購入するとしたらパラシェリエかな。
予定では今使っている革カバーで運用したいので、本体のみを考えていますが。


次、カズン。
ツートンカバーのピンク×ピンクは栞だけフレッシュグリーンだったらビビットで可
愛いのではないかと。逆にネイビーは栞だけピンクとか、個人的趣味丸出しで思っ
た。
そしてカズンに在ったよ、ファブリックカバー、ロキャロンのHolyrood D
iamond!11月1日発売ね。ヌルフフフ♪


ウィークスはレジメンタルストライプがかっちりして好み。
マドラスのブルーは好みの色柄ですが、バイアス使いじゃない方が良かったかな・・・・
ウォレットカバーもいい!特に白。


英語版のほぼ日手帳 Hobonichi Planner
高級感のある革カバー。何に対抗しているんだ?(笑)
革を持つほど高級じゃない自分はPlannerなら、ジッパーズでアクティブに行
きたい。
Hobonichi Plannerは本体販売があるなら、本体のみ資料として
買ってしまいそうだwww


以上、2013のカバーラインナップのファーストインプレッションでした。
コメント0


Copyright © 2020 月と水蓮と手帖. all rights reserved.