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道具集めの文具スキー、カメラ好き。秋になると手帳の熱い語りが増えます。
月と水蓮と手帖
計画的陳腐化(3)
2012-11-24-Sat  CATEGORY: ツール・雑貨
2009年にtouchが来たときに、嬉しくてカバーなどのアクセサリーを買った。種類も沢山あって選ぶのが楽しかった。

時は流れて。カバーが色あせて汚れてきた。新しいカバーを買いに行った。無かった。

そう時は既に第4世代。第2・3世代のアクセサリーはほとんど残っていなかったorz

旅行先で見つけた第2・3世代オリジナルカバー。
喜んで買って使っていた。

年明けにtouchを交換したときに、件のカバーにひびが入っていることに気づく。
そして、再び旅行先で第2・3世代オリジナルカバーの色違いをゲット。ホント有難い。


1年前にガラケーからiPhoneに機種変した時も嬉しくてカバーなどのアクセサリーを買った。種類も沢山あって選ぶのが楽しかった。
その中で水色系のチェック柄のファブリックカバーがあった。とても気になったが我慢した。

しばらくしてどうも気になって仕方が無かったので、買いに行ったときは売り切れたのか無かった。

これらのことから学んだこと。

iPhone、touchの使用可能期間(2年)の範囲内で、カバーの陳腐化のサイクルを考えて、種類が多い内に気に入ったカバーはスペアとして1-2個は確保しておいたほうがよい。



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計画的陳腐化(2)
2012-11-24-Sat  CATEGORY: ツール・雑貨
2009年の誕生日にiPod touch第3世代を家族に買ってもらった。

iPod miniで始まった音楽ライフはnano、touchと変わるたびにイノベーションをもたらしてくれた。

touchも面白くて楽しくて毎日使っていた。

2012年年明け。ホームボタンの利きが悪くなった。
起動しなくなったのでAppleサポートに連絡して、修理代という名目で交換。

そして秋ごろから、微妙に挙動がおかしい事が多くなってきた。

誕生日にiPod touch第5世代を家族に買ってもらえることになった。

発注掛けた途端に、手元のtouchが調子がいっそう悪くなる。

ここ数年のガジェットの機種変更状況を考えると、携帯、スマホ、touchなどは凡そ2年で壊れるように作ってあるらしい。

計画的陳腐化ってやつね。

今回のtouchも恐らく2年後には計画的陳腐化で機種変更をすることになりそうだ。
壊れてから、というよりもその時期に買い替えを予定したほうがよさそう。

そして手元のiPhone4Sもちょうど1年、来年には機種変更を予定する。



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計画的陳腐化
2012-11-24-Sat  CATEGORY: ツール・雑貨
簡単に言うと、商品の寿命を計画的に仕込むということになりますか。

物理的陳腐化:一定期間使うと壊れるように商品を作る。
判りやすくいうと家電などがそうです。

機能的陳腐化:壊れてはいないが新製品より機能が劣る状態。
たとえばエアコンで、使えるけれど省エネ機能が付いていないので電気代を節約できないとか。

心理的陳腐化:洋服などが判り易いかと。壊れてもいないし、機能も問題ないが、デザインが流行遅れとか。

こういった一種の時限爆弾を色々な呼び方で語られていますが、私個人は「陳腐化」という言葉が一番腑に落ちてしっくり来るので思考のときにも好んで使います。

商品以外にも、コンテンツや人間関係、スキルでもこの言葉で考えます。

最近、あまり誘われなくなった相手がいたら、「相手にとって私は陳腐化してしまったのだろうなぁ」と思います。
コントリビュート(contribute:貢献という意味合いで使っています)で提供できるものが無くなってしまったのだと。
これは、自分の引き出しが少ないから、すぐにネタ切れして飽きられてしまったのだと。
陳腐化したことがちゃんと自覚できたら、それに対して手を打つのか、打たないのかを決めればいいですし。

コンテンツやスキルも陳腐化します。
今時分が仕事で使っている、情報や技術、商品としてのサービスも必ず陳腐化する。
そのときが訪れた時に慌てないようにしたいと考えています。なかなか実行に移せませんがorz


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ほぼ日手帳(4)
2012-11-24-Sat  CATEGORY: 手帳・時間管理
ほぼ日手帳歴足掛け3年目にして始めてのストア発注です。
注文から出荷に時間が掛かるので、半分忘れて(気になりすぎて忘れることが出来な
かった(笑))水曜日に出荷時期のお知らせメールが到着。
来週の月曜日から木曜日に順次出荷作業を行うそうで、来週末には到着しますね(^^
♪ワクワク
なんだかんだで再来週の週明け位の到着を想定していたため、早めの到着になりそう
で有難いです。

新しい手帳には特別の”ワクワク感”があります。
特に今までの手帳とは異なるコンセプトだと早く使ってみたくてウズウズしてしまい
ます。
ほぼ日手帳に決めてしまったら、これがあまりない。というか今年は割りと落ち着いています、私(笑)
夏休みあたりからオリジナルでリスタート出来たのが良かった様子(^^ゞ

バーチカルタイプが好きな割りに、あまり細かい時間管理は必要ないのもよーっく自
覚したし(~_~;)
ほぼ日手帳にグタグタっと書くのが合っているのだと勝手に思っています。

仕事術、時間術のための手帳ではなく、

生活術、ゆとり術(?)のための手帳なんです。ほぼ日手帳は。(たぶんね)



のこりの人生の時間


少なくないと思うけれど


多いわけでもない


だから


少しだけ


少しだけ


丁寧に生きる


そんなキモチでほぼ日手帳




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