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道具集めの文具スキー、カメラ好き。秋になると手帳の熱い語りが増えます。
月と水蓮と手帖
ハイキーまつり
2013-01-30-Wed  CATEGORY: カメラ・写真
マイキーぢゃありません。ハイキーです(お約束ww)

とりあえずオートでシャッターを切ることはうっすら慣れて来た(笑)

そこで、今度は各機能に慣れて行く第二段階に進むことにする。

(基本がわかっていないで次に進んでいいのか?は不問にして。オネガイw)

昨日は建物の中と夕方の夜景モードを試した。

本日は「ハイキーモード」露出オーバー気味の明るめ写真モードで撮影。

状況、被写体によっては白っ茶けた仕上がりになるが、それが味となっている。

味わいとしては、軽くさわやかな、さらっとした上澄み、といったところか。

まず、昨日と同じ貴賓室は、光あふれる感じで明るく撮れました。

重厚さを求める人には受けが悪いと思われます。でも嫌いじゃない。

節電で一部の照明を消してある場合には、ハイキーの方が明るく撮れます。

以前、友人と洋館で撮ったときの光の足りない感じは、ハイキーモードでカバーできる場合もあるかもしれない。今度試してみよう。

ノーマルでうす暗い、薄汚れた印象はハイキーモードで飛ばせばいいというのは、写真の撮り方ブックにも書いてあったし。

建物や貴賓室などをハイキー撮影して、セピア写真にしたらノスタルジックに仕上がらないかな。

うちのコは撮影後にセピアやソフトフォーカスに画像処理ができるモードがある。

P60にはモチロンそんな機能はなかった(笑)



ハイキーまつり
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たまには手帳の話もしよう
2013-01-30-Wed  CATEGORY: 手帳・時間管理
最近はめっきりもっきりカメラネタでスマソ(-_-;)

手帳100冊書き比べ総選挙で気になって買ったダイスキンとロルバーンダイアリー。

その後どうしたかというと、ダイスキン小は夫が使っていて、ダイスキン大はカメラ手帳にした。マンスリーブロックにはカメラ仕様の有無や、撮影した場所、撮影コマ数などをメモ。

撮影フィールドワークの時には手帳はこれ一冊にしたいから。

自分でも三日坊主で終わるんじゃね?!と突っ込みながら使用を開始(笑)

3・3・3の法則で行くと、3日はクリア、今は3週間を目指しているところ。

3週間続いたら、次は3ヶ月。まずは使ってみる。

他に、キャンパスノートドット入りB罫A5も一冊。

こちらは各種領収書、保証書など細かくて無くしそうなものを張っている。

ここに張り切れない説明書類はジップロックにまとめて保管。

家電であれば共通の保証書ファイルに入れるところですが、カメラ関係は自分のものなので自分で保管。

今までよくあった、小さなガジェットの小さな保証書、説明書が肝心の時に見つからない。はこれで改善できる筈(笑)

ロルバーンダイアリーカモフラグリーン系は旅行用ノートに。

差し当たっての大阪行きに使います。これも荷物を軽量にするためと、手帳一日分では書き切れない情報を思う存分書き込むため。

春に京都に行く際も、下調べした情報を書く予定です。

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確率1/300
2013-01-30-Wed  CATEGORY: カメラ・写真
300のうち1つはいいものがあるという確率論。

例えばアイデアでも300の内1つは使えるアイデアだということ。

これは写真にも当て嵌まるかと考えますがどうでしょう。

コンデジの頃も1/300の確率でお、コレはいいんじゃない?という(私にしては)奇跡の1枚がありました。

更に考える。

1/300のいい1枚を300枚集めると、その中の1枚は大傑作と言っていい1枚になるのでは?(あくまでも私の中基準ね)

更に考える。

1/300を300集めるということは9万枚の写真を撮るということ。

更に考える。

月に3千枚写真を撮るとすると、2年半で大傑作の一枚に出会えるかもしれない(笑)

勿論、これが下手な鉄砲、数撃ちゃ当たる理論と同じなのでしょうけれどwww

ブログに載せているのだって、撮った中の数少ないマシな写りのものを選んでいるわけで・・・・

フィルム時代と違い、数の勝負ができるデジタルは有り難い反面、1枚の精度は下がるのだろうか????


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