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道具集めの文具スキー、カメラ好き。秋になると手帳の熱い語りが増えます。
月と水蓮と手帖
スタートは単焦点?
2014-05-05-Mon  CATEGORY: カメラ・写真
現存しないので、詳細がほぼ不明の父親のカメラ。

ズームはなかった。

そして父が撮ると人物が小さい!

単焦点レンズだったのかな?

人物を大きく撮るなら、しっかり寄るとか、

背景+人物も大きくなら人物に近づいてもらうか、

今でこそ、何となくわかってきたけれど子供の頃は判っていなかった。

父親も好きだった割に、技術は追いついていなかった様子だし。

「でも、壊れては修理に出して大事に使っていたわよ」

と懐かしそうに語る母。

でも、貴女が捨てたんですよね。そのカメラ。

「たぶん、捨てたんじゃないかな。記憶にないけれど」

写真で記憶を想起出来るけれど、カメラ自体の記憶を想起できるタグはないらしい。

返す返すも残念ナリ。


カメラは残っていないけれど、写真は残っている。

それで十分かもしれないけれどね。


4月写真2

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