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道具集めの文具スキー、カメラ好き。秋になると手帳の熱い語りが増えます。
月と水蓮と手帖
ほぼ日手帳2015(5)
2014-08-28-Thu  CATEGORY: 手帳・時間管理
9/1が近づいて来て、ドキドキ・ワクワク、ソワソワ・モダモダしております。

万全の態勢で臨めるように(笑)

8月の仕事は金曜日に片づけて(当たり前だ)1日はサクッと帰ってロフトにGOだ。

去年の謎の販売体制、カバーを3つのカテゴリーに分けて、店舗によって取扱いカテゴリーが異なる方式。
今回はありませんでしたね。
まぁ、無理もない。
近くのロフトでは自分の欲しいカバーは取り扱わなくて、車で数時間先のロフトに行かなきゃ。とか。悲喜交々、阿鼻叫喚のズンドコにほぼ日ユーザーを叩きこんだものなぁ(^_^.)

ロフトとWeb限定程度の区分ならまだしも、ロフトの中での取扱い区分はどういうメリットがあったのだろうか。

avecはWeb限定だから、さっさと発注しておこう。
あ、Webショップのログインを確認しておかないと(*^_^*)

ロフトの今年の手帳コーナーはどんな感じかなぁ。
それもこれも含めて楽しみで仕方がないのであった(*^_^*)


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読書覚書:猫とあほんだら
2014-08-28-Thu  CATEGORY: 日々雑感
猫とあほんだら
著者:町田康
出版:講談社


数年前に新書で出た時に「猫のあほんだら」だと思って、面白そうで買おうとしたが、なぜか母親から物言いが付き断念。

文庫で出ていたのを見つけたのも縁なので購入。
そして「猫のあほんだら」ではなく「猫とあほんだら」であったことを知る(笑)

著者のざっくりとした来歴、ミュージシャンでその後、小説家になった(本当にざっくりだなwww)しか知らず、しかもアラサー位のお若い方だと勝手に思っていたら、同年代だった(笑)

しかも、読みかけの本の次に読むべく、家に置いておいたら母親に先に読まれてた。

あのとき、こんな本やめなさい、つまらないわよって言ってたくせにぃぃ(^_^.)


猫を飼いたいなぁ、と思い始めて早、十数年。

我が家に猫が来て、このブログがお猫様日記となる日が来るのか?(笑)


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CX400-II
2014-08-28-Thu  CATEGORY: ツール・雑貨
愛用のイヤホンが壊れました。
ある日突然に。
そう、なんの兆候もなく片方からしか音が聞こえなくなった。
恐らく内部断線であろう。

お壊れになったのは
SENNHEISER(ゼンハイザー)CX300-II

やむなく家用のカモフラ柄のヘッドホン(!)を使いつつ凌ぎ、新たに購入したのは、
SENNHEISER(ゼンハイザー)CX400-II

○ドバシの店頭で自分のiPod touchにつないで視聴

CX400-II→全体的に落ち着いた音。音のトゲトゲ感や妙なシャリ感もなくしっとりした印象。

CX300-II→?あれ?こんな音だったっけ??この間まで使っていたのに、CX400-IIと比べると音のトゲトゲ感や妙なシャリ感がある様な・・・・・

近くにあった他メーカーのものも視聴しましたが、今の自分の耳に心地いいのはCX400-IIでしたので決定。

色は黒です。こういうものは武骨に普通に黒でいい。
オサレな白とか、かわいい色とか、キラキラデコ付とか、もう乙女じゃないんで全く興味なし(だって似合わない(/_;))

それと、いかにもiPod使っています的白いイヤホンが嫌。
人のは気にならないけれど、自分では使いたくない。

歴代のiPod touch、iPhoneについていたイヤホンは未使用のまま3-4個セットにしてオクで処分(笑)


CX300-IIになくて、CX400-IIについている機能

ボリュームコントローラー

これいらない。

激しくいらない。

こんなモノ付いていると、かえって壊れ易くなる。

誰がこんなモノ付けろと言った?!

どっかの白いイヤホンのマネですか?!コノヤロー状態です。

たまに、歩いていると何かの拍子に突然大きくなったり、小さくなったりしてイラッ(-"-)

ボリュームコントローラーさえ付いていなければ、CX400-IIに100点あげてもいいのになぁ。



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雑なMモード講座3
2014-08-28-Thu  CATEGORY: カメラ・写真
雑に楽にMモードを使うにはどうしたらいいか?
その秘策とは・・・・

その名も「ISOオート」
設定したSSとf値の設定で、ISO値はカメラ任せにしちゃうわけです。
だが思い出してほしい、カメラ君は光の亡者。
預金額の大きなキャッシュカードが金の亡者の手に渡ったらどうなるか、想像するだけでも恐ろしい(笑)
そこで、引き出し限度額・・・もとい、ISO値の上限を設定してしまうのです。
私のD5200もISO値はMAX6400ですが、普段使いでは3200を上限として設定したうえでのISOオートです。





いよいよ雑なMモード講座のキモ部分に入りました。

夏場の炎天下、花の写真を撮るのに最適な設定値は・・・・

Aモードの様にf値優先で雑にMモードを使いこなしたいわけですから、
好みの画に合わせてf値を設定します。

夏場の炎天下、金じゃない・・・・光はたんまりあるので、オートにしてもISO値は100で充分とカメラ君は判断しました。

その時に最適なSSは・・・・・これをちゃんと瞬時に判断できれば誰も苦労しない。
そこで、これもカメラ君に手伝ってもらう。

ISO100でf値5.6でSS100・・・・だと明らかにハイキーです。っつか白トビパラダイスwww

そこでコマンドダイヤルをグリグリっと動かして
1/125、1/160、1/200、1/250・・・・
動かしながらISO値を見ます。
SS値を変更してゆくと、ISO値が変わる時があります。その変わる前後のSSが適性値と考えます。
この時は、ISO100でf値5.6でSS1/500で撮影しました。


暗めの場所でも同じです。
ISO3200でf値5.6でSS1/1000だときっと真っ暗です。
またコマンドダイヤルをグリグリと動かして、SS値を下げて行きます。
動かしながらISO値を見ます。
SS値を変更してゆくと、ISO値が変わる時があります。その変わる前後のSSが適性値と考えます。
マクロ、標準、広角あたりのレンズであれば、SS値が1/100を切ったら、手ブレを覚悟した方がいいです。
脇を締めて両手で持つ、どこかに固定できるところはないか、三脚を使うなど。
望遠レンズであれば、1/200~1/300あたりでも厳しい時があります。
シャッターを切る時は、肩の力を抜いて、軽く息を止めて”闇夜に霜が降るごとく”静かに切る(笑)
もしくは、レリーズや、コントローラーなどを使うか。

ライブなどでそんなの無理!って場合にはf値を開放寄りに変更するなど、光が少しでも入るように、手振れが起きにくい様にカメラ君とよく相談してください(笑)


プロのカメラマンだからMモードしか使わないかというと、そうでもないようです。
ブライダル撮影をしているプロの方に聞いたところ、シーンや場所によって「P/S/A/M」をフルに使うと聞きました。

そこはプロですので、こういうシーンでこの照明なら、このモードでこの設定辺り・・・・っていう引き出しをたくさん持っているわけですが。


実は結婚式の写真って結構難しいと思う。
カタログや説明書の作例にある様な結婚式の写真が撮れると思ってコンデジを購入。
実際に結婚式で使ったら、作例の様な写真が撮れなかったから、これは不良品だ。返品したい。
(@_@;)カメラ屋さんに聞いた実話です。


エラソーに「Mモード講座」ってぶち上げた割に、雑すぎて役に立ちませんでしたねorz
世の中にはこんないい加減な使い方をする人もいるってことで(笑)

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