FC2ブログ
道具集めの文具スキー、カメラ好き。秋になると手帳の熱い語りが増えます。
月と水蓮と手帖
仕事で感じること1
2014-10-17-Fri  CATEGORY: 日々雑感
教育も丸投げなのか?




最近、多くなったように感じるもの。



割と若めの男子社員の声で

「初めてなんで操作を一から教えてもらえますか」

いや、こっちも仕事なんで一つ一つ操作を丁寧に案内しますよ。
それ自体は吝かではないものの、電話切った後に妙なもやっと感が残るのです。

・・・・・これ、会社の先輩がやることでは・・・・・??


山本五十六の名言に
「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、 ほめてやらねば人は動かじ。」
というのがありまして、これから考えると


先輩が操作を一通り実演して、説明して、実際にやらせて、褒めてやる。
時折、これをヘルプデスクに丸投げしていない??って感じてしまう。

「実演して、説明して、実際にやらせて、褒めてやる。」の後に任せて、エラーが出た時にヘルプデスクに聞くではないのですよね。

「実演して、説明して、実際にやらせて、褒めてやる。」なんて悠長なことを言っている余裕はない。

実際に自分で苦労して調べれば、身につくはず。

それも人を育てる手法のひとつではあるけれど、この場合は逆効果な気もします。

実際に自分で苦労して調べていないもの。電話で聞いて言われたとおりに操作してなんとなくできたから、覚えなくても、毎回電話して教えてもらえばいい。ってことが身についてしまうことも・・・・・



更に
10年前と今を比べると、マニュアルの閲覧率が大幅に下がっている等に感じる。



操作マニュアルを見てくださいなんて、言おうものなら
「はぁ?!」って感じです(^_^.)

今、電話でちゃっちゃとやり方説明してくれりゃ済むことなのに、マニュアル見てくださいとか、ありえなくね?ぐらいのイキオイです。


スポンサーサイト



コメント0


Copyright © 2020 月と水蓮と手帖. all rights reserved.