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道具集めの文具スキー、カメラ好き。秋になると手帳の熱い語りが増えます。
月と水蓮と手帖
大人の学び直し
2014-11-06-Thu  CATEGORY: 日々雑感
一時期の資格ブームも陳腐化しているように感じなくもないが、今度は社会人の大学がブームになるなんてことはないか(^_^.)


書店のフリーマガジンコーナーに在った、大学紹介マガジン。

知らない名前の大学も沢山。

沢山ある大学が、少子化で少なくなったユーザーを奪い合っているのか。

受験料も高いらしいし・・・・

大学→社会人という図式を否定はしないけれど、大学と云うビジネスで考えた時に新規顧客をいかに開拓するか?

大人の学び直しをスタンダード化してしまえばいいのではないか?とか(^_^.)

例によってのムセキニンな思い付きですけれどね。

大学を卒業して、社会人になってから15年なり、20年してからもう一回大学で学ぶのだ。

高校から進学したときに学ぼうと思ったことと、社会人になってからある程度の年月を過ぎた後に学ぼうと思うことは違ってくるのではないか?

その時に学ぶことはもっと実践的なのではないか?

会社に在籍した状態で、1年から2年(が限度ではないかと個人的には感じる)大学に通う。その間の給与は勿論出ないが、そこの枠を埋めるだけでも雇用は発生するのではないか。(休職中の社会保険をどうするか?などの問題はあるが)

更に極端に言うと、高校から進学した時の大学で2年、大学卒業後社会人になってから進学した大学で2年とか。

高校からは大学に行けずに社会人になったが、その先で大学に入るチャンスがあったらいい。

サークル活動で20歳と40歳が混ざって活動したら、それはそれで面白い化学変化があるかも。ってのは乱暴?

受け入れる大学側と、送り出す会社側の仕組みつくりと、大学側のカリキュラムの設定方法によるとは思いますが。

カルチャーセンターの延長のようなコンテンツを乱発するよりはマシな気もしますが。




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