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道具集めの文具スキー、カメラ好き。秋になると手帳の熱い語りが増えます。
月と水蓮と手帖
たぶんそれは憧れにも似た感覚
2015-01-08-Thu  CATEGORY: カメラ・写真
作家や画家などのクリエイティブな方の訃報に接する度に、とても残念に思うと同時に、不謹慎ですがこう思うのです。

自分が死んでも何も残らないけれど、クリエイティブな才能を持つ人は、肉体が残念なことに滅んでも、残るものがものがある。


歌でも

絵でも

小説でも

曲でも

ダンスでも

映画でも

美しい声とか、素敵な曲や作品は私たちを魅了してやまない。


最近、気が付きました。

たぶん私は羨ましいのだ。

自分が死んでも何も残らないことが、怖いのだ。

遺伝子を残したいとは思わなかったけれど、

自分が死んでも何か残して置きたいのだろうと思う。

たとえそれが、写真一枚であっても。

自分の写っている写真は残らなくてもいいけれど、

自分の撮った写真は、残って欲しいと厚かましくも渇望している。

写真と本文は関係ありません12月7

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