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道具集めの文具スキー、カメラ好き。秋になると手帳の熱い語りが増えます。
月と水蓮と手帖
気になるコミック
2015-05-07-Thu  CATEGORY: 日々雑感
見本をパラパラ見て、怪しくも危険な世界に取り込まれそうになる。



1巻の表紙からして、瞳に怪しくも退廃的な光を宿している。
後戻りのできない禁忌の部屋の扉を開いてしまったのか。

耽美で退廃的な絵柄は宮西計三を彷彿とさせる。
この手の絵を見るのは久しぶりな気がします。

絢爛豪華でエログロ有。
これは購入しない方がいいだろうと棚に戻したものの、非常に強烈に脳内に巣食っています。

安穏な日常の隙間から覗き見たような世界の強烈さが、心の中のパンドラの箱をこじ開けたのかもしれない。
大げさかもしれませんが、そのくらいの衝撃でした。

ただ、掲載誌変更と主人公変更か?!という状況の様子なので、ちょっと模様眺めでもあります。
にしても、あの描き込み量でよく週刊連載していたなぁと思う。
移籍後も月2回の発行誌だし。月刊か季刊でもいいような気がするけれど・・・・・




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