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道具集めの文具スキー、カメラ好き。秋になると手帳の熱い語りが増えます。
月と水蓮と手帖
カメラバッグに正解はない
2015-05-11-Mon  CATEGORY: カメラ・写真
五月10

妥協した落とし所が着地点。

いや、「これ以上でもこれ以下でもあり得ない」今のカメラバッグがパーフェクト。
「これを一生使い続ければ困らないから、同じものをスペアとして買ってあるくらい」
なんていう人もいるかもしれません。

でもね、大半の人はパーフェクトではない。
いつかパーフェクトなバッグに出会える日を夢見て、手元のバッグをこんなものかと使っているケースの方が圧倒的ではないかと思う。

たとえこだわるあまり、自作したとしても使っていくうちに改善点が出てきたり・・・・・といつも100%の満足にはならないものではないだろうか。

結婚だってそんなものではないだろうか?
例え容姿も性格も、その他の条件がパーフェクトでも一緒に暮らすうちに「アレ?!」ってなコトが出てくるものだと。
今の亭主と暮らしながら、いつか理想の白馬に乗った王子様が来るのを待っているとでも。
ねーわ。ソレ、ねーわ(笑)

そう思うとですね、バッグでもカメラバッグでもパーフェクトなんて求めなくてもよい結論に至るのです。
そうすると気が楽になるのです。

だいたい、お財布だって買換えた時は「ココがこうだったらパーフェクトなのになー」みたいに思って使い始めて、段々使い勝手に馴染んでゆくもの。
そして、すっかりその運用がスタンダードになった時に買い替える時期が来たりするもの。


今のリュックも服に合わないとか、そんなことは自分一番解っている。
でもだからといって、ムック本のペラペラの耐久性に疑問のあるリュックは使いたくない。
今着ている服も、カメラマンを生き方の一つにすることも私のアイデンティティーなので笑われてもいいや、と開き直っております、ハイ。
嫌な人は見なければいいし、ねーわ。ソレ、ねーわ(笑)とでも何とでも言えばいい。
それはその人の自由だし、私にも私の自由がある。

惚れた弱みではないけれど、何かすごく気に入っているところがあれば、その他は「こんなモンよね」と受入れることが出来るってもんだ(笑)

何の話でしたっけ?
カメラバッグの話ですが、何にでも当てはまることかもしれませんね(^_^.)



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