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道具集めの文具スキー、カメラ好き。秋になると手帳の熱い語りが増えます。
月と水蓮と手帖
CanonEOS100QDその1
2013-03-08-Fri  CATEGORY: カメラ・写真
転勤するスタッフ宅から貰いうけました。
当初はNikonのデジタルらしいとのことでしたが、ふたを開けると35mmフルサイズ一眼レフ。Canonだし(笑)
そのため付属品と言っても本体と外付けストロボのみ。
そりゃフィルム式ならケーブルは必要ないわな(-.-)

ストロボ:CanonSPEEDLITE430EZ:単三4本使用。
電池切れているだろうし、持って帰るのに重いから電池は廃棄。

装着レンズ:canon zoom lens ef 35-135mm 1:4-5.6

しかし、なんだろう?このレトロなトキメキ感。
D5200のサブとしてガンガン使う方向ではないけれど、このコはどんな画を撮ってくれるのか?とワクワク。
昔、フィルム式の父のカメラを触っていた感覚を思い出しました。

ハードオフに持って行っても22年前のフィルム式なら二束三文どころかタダ同然であろう・・・・('_')
ゴミとして廃棄予定だったそうなので、縁あって私の手元に来たのなら少なくとも一度はフィルム装填して使ってやりたい。

もしかしたら、メンテや修理で結構お金と手間が掛かるかもしれないけれど(-_-;)

この時期のEOSに100パーセント起きるというシャッター幕故障が不安。端っこに何か染み出した様子があるしorz

あとカメラカバーがしっかりついてます。いわゆる革のカバー。
あの本体の底に螺子が付いていて革カバーを固定するやつね。
三脚を使用する時はカバーと螺子を外す。勿論フィルム入替の時も。

カラーフィルムもいいけれど、白黒フィルムもいいかも(^-^)

”銀塩カメラ”って言うとますますレトロ。

今はEOS100QDで撮った桜はどんなだろうって妄想がはちきれそうな私です。

っつか、鎌倉辺りに行くのにD5200+レンズ2本、EOS100QD、三脚の装備で行ったら軽く死ねるwwww

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