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道具集めの文具スキー、カメラ好き。秋になると手帳の熱い語りが増えます。
月と水蓮と手帖
シューカツ!イェーイ!(3)
2013-06-27-Thu  CATEGORY: 終活
半年ほど前に「終活」「遺影」の記事をエントリーしましたが・・・・

お願いしたローレフォトが納品されてきました。
私が悩まなければ1ヶ月は早く納品されたと思います。

上出来なこんなもん。といったところでしょうか。
元が自分なので目眩く美しい画像とはなりきれない(この頃MAX太ってたし)
でも私にしては随分と素敵な画像に仕上がっています。

きちんと額装されているので早速掛ける。
アトリエトラコさんの規格のMサイズ。P10号サイズです。
油彩のような金色の額なのでやはり大きめ。
元々ほぼ同サイズの油彩の金色の額がかかっていた場所だったので、大きさについては全く問題なし。

リビングの食卓エリアからは見えないけれど、ソファー側、私のPCデスクからは見える。
目に入ると妙な安心感(?)ある。
「あ、大丈夫だ。私、ちゃんと居る(在る)」
自分が生きているうちは自分用なんです。
この先、色々な気持ちを送受することになりそうです。
自分が自分で在るために、後悔の少ないようにしっかり生きることができるように。
あともう少しこの先まで頑張れるように。

自分が死んだ後に残った家族用の遺影として機能するのだろうと思います。
一般的な遺影と違って上半身アップでもなく、画面に対する顔の面積も小さい。
けれどこれでいい。遺影としては家族に「ああ、こういう雰囲気だった、こんなカンジの顔だった」ってたまに確認する用のつもりでしたから。
これだって、残った家族が必要ないと思えば廃棄されるかもしれない。
けれどそれでいい。正直、死んだ後のことまでは知らん(笑)
生前遺影を残すのなんて自己満足以外のなにものでもないんだから。

色はブルー系です。
事前にネットで写真や画像を集めて、こういう色味、こういう雰囲気、ちょっと幻想的にとイメージを伝えておきました。
当日の流れは
撮影→画像の確認・使用画像の選定→事前のイメージ画像から色と雰囲気を相談
そのため色に関しては透明感のあるきれいなブルー。部分的に水色とパープルも入っている好みの仕上がりで満足です。




ローレフォトを撮った話をするとみんな、出来上がりを見たいという。
正直、なぜそんなに興味がある?(笑)

「百聞は一見に如かず」であることは十分に理解しておりますが、画像のUPはいたしません。(だって公開できるほど美しくないんだよ(泣))
↓こちらにも私の画像は載っておりませんが参考までに。
ローレフォト
とりあえずこの先の5年はこれで行く。
状況が許せば5年後にまた撮りたい。
5年毎にとることができたら一番いいのかも・・・・
残りの想定活動年数を考えると2-3回ってトコロでしょうか。
次回は緑の多いところ、屋外で撮ってもらうとかもアリかもしれない。

言うだけはタダ

とにかく長年の懸念事項がひとつ形になったので、満足というか安心というか(笑)

自分の中で今まで漠然としか考えていなかった「終活」も少しずつはっきりしてきているようです。
まず、葬式に人は呼ばない。親戚、友人、知人は一切。
家族だけでちゃっちゃと済ませてほしい。通夜式・告別式はしない。
死んだ後まで他人様の貴重な時間枠を私のために使わせる気はさらさらない。
せっかくなのでローレフォト入りの挨拶状を後日送る程度。
↑文面考えないとね(笑)
流石に問題アリそうだけれど、死んだことも挨拶状を送るまで非公開にしてほしいくらいだ(ヲイ)
気になるのは菩提寺がお金にシビアなところで、提携の葬儀場で葬儀を行わないとお墓に入れる許可が下りないこと。
葬儀社にしたら火葬のみじゃ儲ける部分が少ないから嫌がりそうだし・・・・
いいや、今度確認しておいてNGなら、別の所で小さくやって散骨の相談をすればいいや
いや・・・・寧ろ・・・・家族に一任でいいのかな。
人さえ呼ばないでくれるなら好きにやってくれていい。

正直、死んだ後のことまでは知らん(笑)
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