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道具集めの文具スキー、カメラ好き。秋になると手帳の熱い語りが増えます。
月と水蓮と手帖
山本五十六的・・・・
2013-10-19-Sat  CATEGORY: カメラ・写真
山本五十六的・・・・4

普段は少人数女性限定のエレガンスフォトレッスン。
これが今回は10名ほどの人数、しかも男性率8割というレッスンが実現したのは主催のAKIRAさんのお陰だと言えます。

・・・・にしても小物をお洒落に撮影するエレガンスフォトレッスンのレポートタイトルがこれってどうよ・・・・(笑)
せっかく教えてくれた素敵な先生には絶対に内緒だよね(^_^.)
テキストの公開や、ネタバレはNGとのことでしたのでこのタイトルネタで(笑)

私の好きな名言のひとつに山本五十六の
「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」
があります。

単品でお洒落に撮る方法。とにかくやってみなきゃ判らない。

山本五十六的・・・・2

そのために内容としては随分考えてくれた様子。
びっくりしたのが単品スタイリングのセットパターンが12種!
全員が一斉に、渋滞になることなくぐるぐる回って撮れるようにとの配慮。
時間の無駄がない。数こなせる。これだけでも感服。

更に、講師の参考例がテキストに掲載してあり、更に各セット事にその参考例を掲示してある。
写真に正解はないとは言え、参考指標ひとつなくて撮ってみろ、と言われてもみんな戸惑う筈。だから参考例をまず真似して撮ってみる、それから自分で自由に撮る。

実は参考例と同じに撮るだけでも結構大変。
え?!ここまで角度付けないと同じアングルにならないよ。これだけでも目から鱗です。
そして、適当なところで先生が撮影画像のチェック。

・ここが切れるとバランス悪い
・何をポイントにするか
・構図の取捨選択
などのアドバイスとともに、よく撮れているものはとにかく誉めてくれる。

この方式って正に山本五十六の
「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」
ではないかと。

この先生自身、過去に生徒の立場の時に「では、先生ならどう撮りますか」と尋ねては煙たがられていたそうです。だから自分の作例をまず先に示したとのこと。

山本五十六的・・・・3

かくいう私も、人様に説明することを仕事にしているので、自分が説明を受ける立場の時やそれ以外の時もどうしたら解り易いか、伝わり易いかは意識するように心がけている。

このレッスンも当初の目的以外にも、教え方、伝え方、解り易さの点でも勉強になった。
先生自身も早口だけれど(限られた時間で沢山伝えたいことがあって早くなったらしい)
声も話し方もはっきりしていて聞きやすかったし、テンポよくサクサク進んだのもよかった。

自分が撮ったヤツは載せても大丈夫そうなのでUP

山本五十六的・・・・1

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