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道具集めの文具スキー、カメラ好き。秋になると手帳の熱い語りが増えます。
月と水蓮と手帖
写真の寿命
2014-03-01-Sat  CATEGORY: カメラ・写真
昔、サクラカラー100年プリントなんてありましたが・・・・

そもそも写真の寿命ってどのくらい?

本当に100年持つのか?100年必要とされるか?

ここで言っている写真とは個人の写真ね。
子供の頃とか、結婚式の写真とかそういうの。

『人は二度死ぬ。一度目は肉体の死、二度目は人々の心から忘れ去られたとき』
と三谷幸喜さんが言っていたのを思い出します。


写真の場合は
『写真は二度消滅する。一度目はその写真を必要としてくれる人が居なくなったとき、二度目は写真そのものが消滅したとき』
ってコトになるのかな。

夫の実家に置いてあったアルバム。

必要ならそろそろ持って行っておいた方がいいと。

そろそろ処分を考えているらしい。


私も子供の頃のアルバムはあります。
ええ、人並みに(笑)特に小さいころは父親が沢山撮ってくれたから。

そのアルバムは・・・・段ボールに入れてロフトに入ったままここ10年見ていない。

昔のアルバムってかさばって面倒なのだ。

たまに見返したいと思わないでもないが、

ロフトから降ろす→大きいアルバムを見る→しまってまたロフトに上げる。

_ノフ○ グッタリ.

自分の生きている間くらいは見返したいというなら、それこそスキャナで読み込んでフォトアルバムにしてコンパクトにした方がまだましな気がする。

子供もいないし、自分が死んだら自分の写真って必要か?家族がたまに見返すにしてもそう沢山は必要無いような・・・・

それこそ、ここでもフォトアルバムでコンパクト化した方がいいだろう。

家族が居なくなったら、その写真を必要とする人が居なくなったら、個人の写真って残す必要のないものかもしれない。

歴史上の偉人レベルでないと(笑)

自分で勝手に想定してる残り寿命(笑)+5年とすると、あと20年くらいがいいところではないか。



自分の撮った写真が、例えば「作品」として残るならそれはとても嬉しいことだけれど。


自分の過去ログ的写真なら残らなくても構わない。


梅園2
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