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道具集めの文具スキー、カメラ好き。秋になると手帳の熱い語りが増えます。
月と水蓮と手帖
足りないのは何?
2014-03-18-Tue  CATEGORY: 日々雑感
コンビニのキャンペーン応募用紙。
一部切り取って封筒にしてから切手を貼って投函するものだが、チラシを見た時に素人くさい作りだとは思った。

必要な項目は収めているものの、ユーザーが見えていないというか・・・・
細かいことはここでは省くけれど、決定的に馬鹿だと感じたのは切手貼付スペース。

その封筒での応募期間が3月初旬から6月中旬。
つまり4/1以降は新消費税に対応した新料金が適用されるのだ。
勿論、切手貼付用のアタリ枠にはお決まりの文句と
「※4月以降の郵便料金改定にご注意ください。」まできちんと印刷されている。

注意喚起(?)の一文の漏れもなくバッチリだ。
これで4/1以降も無問題!!

でも切手は一枚しか貼るスペースがない。
いや、普段ならそれで充分だろう。
でも、今回は状況がちょっと変わる。

3月中に出そうと思って80円切手を貼っておいて、投函が4/1以降になり2円追加する羽目になった時、追加した切手を貼るスペースがないのだ。

縦に2枚貼ろうとすると宛先の印刷にかかり、
横に2枚貼ろうとすると郵便番号にかかってしまうのだ。

この応募自体が、店頭では応募出来ない(応募箱がない)
ハガキでの応募はNG
所定額分の切手が貼っていない応募は無効。

つまり3/31までは80円切手を1枚、
4/1以降は82円切手を1枚きちんと貼って出すことのみを想定されている様子だ。

80円切手に2円切手を1枚追加貼付するとか、
1円切手を2枚(笑)追加貼付するなんで全くの想定外なつくりなのだ。

少し離れた下の方の締切や応募封筒での応募方法の説明部分を無視して切手を貼るか、「切手裏面貼付」と書いて裏に貼るか。

懸賞係が「切手裏面貼付」に気付かなかったら、所定額分の切手が貼っていない応募は無効という扱いにされるのかもしれません。

この版下をレイアウトしたデザイナーも、それをチェックしてOKした上司も普段手紙はおろか、切手を買って貼ることもないのだろう。
経験と想像力が些か足りなかったのかもしれない。

でも、そこまで配慮しろというのはさすがに無理か。
無理なことをやれというのも如何なものか?ってことになりますね(^_^.)
それじゃ過剰要求のクレーマーwww


この応募には80円切手+2円切手を貼って応募するのではなく、
4/1以降は82円切手を1枚きちんと貼るのが常識なのでしょう。


つまり一番足りないのは私の常識、ということになりますな(笑)

3月1


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