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道具集めの文具スキー、カメラ好き。秋になると手帳の熱い語りが増えます。
月と水蓮と手帖
ノートのお作法
2014-04-25-Fri  CATEGORY: 文房具
「小保方さんも使った(かも知れない)理研で販売している実験ノートが人気」なのだそうだ。

ノートスキーとしては1冊コレクションしてもいいかな、とは思う。


どんなに専用のいいノートがあっても、使い方が悪ければ十分な成果が出せない場合もあるよなぁ。と。
己の学生時代の惨憺たるノートの有様といったら!
アレで成果が出たら寧ろ奇跡。というレベルだったので頭の中身も結果も推して知るべし(笑)
自分の話はいーや。


一連の騒動には興味がないし、いわゆるいつもの「メディアがわーっともてはやして、あっという間に手のひら返しのバッシング」の典型パターンねー。としか思わない。


もうほっといてやればいいし、あとは研究結果で返せばいいし。



今回へぇ。と思ったのが、ノートの使い方。



ビジネスで使う時やアイデアノートはゆったり目に書く。
→あとから追記が出来るように。


ところが科学の研究記録は、ノートを詰めて書く。
→あとから追記が出来ないように。(データや数値の書き足しを防ぐため)


きっとこのような研究の場ではフリクションペンは使用禁止だろう。


インクが変わっただけで改竄を疑われるというので、うっかりペンも変えられない。というより、指定の研究ノートに、一括購入してある消せないペン(ボールペンとか)でルールに従って詰めて書く。くらいは徹底していそう。

書きミスしたらその場で上職に報告、確認を受け、確認印を貰う事。位の厳しいルールなのかもしれない。


ノートのお作法
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