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道具集めの文具スキー、カメラ好き。秋になると手帳の熱い語りが増えます。
月と水蓮と手帖
雑なMモード講座1
2014-08-26-Tue  CATEGORY: カメラ・写真
カメラを買って、AUTOモードやSCENEモードでとりあえず使い始めて、Aモードに移行して、現在は(雑な)Mモードでの撮影を行っております。

Aモードに移行するだけでも(私にとっては)大冒険で、一生Mモードを使うことなんてないであろうと当時は思っていました。

もし、当時の私みたいにMモードなんて難しくて無理!と思っている方がいたら、大丈夫と背中を押してあげたい。
私ですら(雑だけれど)Mモード使っているから、貴方はもっと大丈夫。




カメラの仕組みをざっくり説明すると
シャッタースピード(以下SS)
絞り値(以下f値)
ISO感度(以下ISO)
の組み合わせで、シーンや環境に対応して写真を撮ります。

ISO感度は昔のフィルム時代で言えば、100とか200とか400と言われていたあれです。
フィルムの頃は、原則的にはそのフィルムのISO感度固定で使用していました。

そうなると、残る2つの要素のSS(シャッタースピード)とf値(絞り値)の組み合わせで写真を撮ることになりますよね。

カメラのダイヤルに「P/S/A/M」とかって書いていないですか。
これをざっくり説明すると

P:プログラムオート
→SS:カメラにお任せ
→f値:カメラにお任せ
・お任せにしておくとカメラが最適な組合わせを考えてくれるので楽っちゃ楽。

S:シャッター優先オート
→SS:自分で決める
→f値:カメラにお任せ
・運動会のお子さんを撮るとか、走っているペットなどを撮る時はこのモードが最適。

A:絞り優先オート
→SS:カメラにお任せ
→f値:自分で決める
・一眼レフのメリットの代表格、背景などをぼかして撮りたい時、逆に背景までくっきり写したい時などに使用する。

M:マニュアル
→SS:自分で決める
→f値:自分で決める
・自分で組合わせを考えるので、ちょっと大変そうに感じてしまいますね。

でも私はAモードの延長として、楽にMモードを使いたい。

では、どうするか・・・・



→雑なMモード講座2に続きます。


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