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道具集めの文具スキー、カメラ好き。秋になると手帳の熱い語りが増えます。
月と水蓮と手帖
雑なMモード講座2
2014-08-27-Wed  CATEGORY: カメラ・写真
カメラにとって「光」というのは重要なファクターです。
とにかく光を欲しがります。

「光」を「金」に置換えて考えてみましょう。
何か撮るたびに、カネカネうるさいカネゴンのように光を欲しがります。

たとえばAモードで、ISO感度は100とか200とか400とかで固定で設定してあって、

ぼかしたい、普通でいい、ハッキリくっきり撮りたい、と、
Aモードでf値を設定します。
それでカシャカシャ撮っていて、室内とか暗いところに移動すると、金の亡者・・・・じゃない光の亡者、カメラ君はSSを遅くして、光を取込もうとするんです。
するとどうなるかというと、突然SSが遅くなるので「ガッッチャ!」と、およそ軽快とは真逆のシャッター音がして、手ブレ写真の出来上がり~。
これを軽減するには、
・f値を開放にする、もしくは開放値に近づける
・ISO感度を上げる(例:100→800など)
SS以外の別ルートでもカネ・・・・もとい、光が入ってくる様にしてやればよいのです。
その代り希望した(優先させたかった)f値が犠牲になる場合もあるわけです。



そこでMモードを使うことにします。
でもそこは私のこと、なるべく簡単に使いたい。
はい漸く、雑なMモード講座の神髄に入ってきました。
ニコン機、手元のD5200ではMモードの場合、
コマンドダイヤルでSS値の変更を行います。
指いっぽんでグリグリ変更ができるので、感覚的にはSS値が優先なイメージです(私的には)
f値は「+/-」ボタン+コマンドダイヤルなので、SSに比べると変更に手間取る(=プライオリティがセカンドなイメージ)
((ボタンの位置詳細はマニュアル見て調べてください。キャノン機の場合とかソニーとか、スンマセンが各自で調べてください。雑でスミマセン))

写真を撮る時にはMモードで、SSとf値の設定のみでサクサク撮りたい。
雑なMモード講座ではある秘策を使います。

その秘策とは・・・・

雑なMモード講座3に続きます。

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