FC2ブログ
道具集めの文具スキー、カメラ好き。秋になると手帳の熱い語りが増えます。
月と水蓮と手帖
機能は使わないとあっという間に錆びつく
2014-08-21-Thu  CATEGORY: 日々雑感
一時期、重度の社二病を患った時期がありまして、その頃はビジネス書ばかり読んで、小説を読まなかった。
社二病も落ち着き、通常の生活が出来るようになったときに、いざ本を読もうとしたら・・・・・

・・・ (つд⊂)ゴシゴシ (;゚д゚) ポカーン・・・

何を読んでいいのか、さっぱり解らなくなっていた!!

嗚呼、社会復帰の道は遠いorz

そもそも、本屋で小説のセンサーが全く働かない。

もと以上に馬鹿になったのかと(ありえないことではない)ビジネス書のコーナーに行くと、ある程度の判別は容易だったので機能が全く使えないわけではないらしい。

要するに、自分の中で判断するための小説のデータベースがリセットされたらしい。

大人になるまでに読んだ人格形成の一助となったような本以外は全く分からない。

小説コーナーのアウェー感のパンパさなと言ったら!!
1時間近くウロウロしても、全く分からず手ぶらで帰ることもしばしば。

苦しいリハビリの末、ようやく、おぼろげにわかるようになってきました。
まだ手探りに近いですが、回復の手応えはある(笑)

名車再生クラシックカーディーラーズのエドの苦労がわかる気がする(笑)
自分で放置して、錆だらけのポンコツをもう一度乗れるようにレストアするのと同じ。

手間もコストもかかるのである。
そもそも頭悪いから、あんまし本を読まないんだよなー(-"-)


コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 


Copyright © 2020 月と水蓮と手帖. all rights reserved.