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道具集めの文具スキー、カメラ好き。秋になると手帳の熱い語りが増えます。
月と水蓮と手帖
読書覚書:海賊とよばれた男
2014-08-25-Mon  CATEGORY: 日々雑感
海賊とよばれた男 上
海賊とよばれた男 下
著者:百田尚樹
出版:講談社

一時期、重度の社二病を患った時期がありましたので、こういう本が間違いなく面白いのは解るし、この作者にこういうものを書かせたら、絶対に外れはないので購入。

一度は読んで損はない本。
面白いし、痛快ですらあります。

読み進めて行くと、段々と「あ、もしかしてこの会社のことか」と解ってきますが、作中では主人公の名前と会社名はフィクションにしてあります。

だから、先入観なく楽しめる。

子供の頃にカッコイイと思っていた、キャプテンハーロックばりの男の中の男的な、思想や行動のぶれない男たちが沢山出てきます。

途中、船長が余りにもかっこよすぎて惚れそうになったさ(笑)
うっかり、ツイートしてしまったさww

お盆の帰省の折に義母の所に置いてきた時に、これは面白いです!!お勧めです!!と熱くお勧めしてしまった。


生き様のかっこいい男たちの本を読みたいならお勧めです。
理念がぶれないというのはこういうことだってよく解ります。

ビジョナリー・カンパニーとか読んで、言葉だけ取り繕った経営理念や経営ビジョンを掲げちゃう経営者にこそ読ませたい一冊。


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