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道具集めの文具スキー、カメラ好き。秋になると手帳の熱い語りが増えます。
月と水蓮と手帖
仕事で感じること2
2014-10-18-Sat  CATEGORY: 日々雑感
とても失礼なことかもしれないけれど・・・・・



ずっと、気のせいかと思っていたけれど・・・・・



10年前と今を比べると、質問力が低下している気がします。



聞きたいことは漠然とイメージはしてくれている様子ではありますが、その質問に行き着くのに傾聴力と問いかけで聞きたいことを探りだし、その回答をご案内する。



「赤いスカートの・・・・・」

→赤いスカート。長いですか、短いですか?

「長いです」

→赤のロングスカートですね。サイズは?

「Mです」

→柄は水玉と花柄どちらですか?

「いえ鳥です」

(?鳥??)

→青い長そでブラウスの、胸に鳥のワンポイントがついているものでございますか?

「あ!そうです。その鳥の青いブラウスです。長そでの」

→青い鳥のブラウスについてですね。

「はい、なんの鳥ですか?」

→フラミンゴです。

「わかりました。ありがとうございます」



喩がおかしいかも知れませんが、この手のかみ合わない話が多い。



電話でのサポートは話を聞きながら、問題を切り分けて行くのだが、そもそもの前提となるキーワードがごっちゃになっているケースが多いので、最初の一言だけでは判断できない。

聞いて、聞いて、質問して、聞いて
糸口になるような適切な問いかけを、貧相な頭で必死に考えてアレコレ繰り出して・・・・

押して引いて 押して引いて なんとか問題解決してすっきり電話を切ってもらえるように。


専門用語は最低限に、何にたとえたらわかりやすいかスカスカのスポンジ脳を必死に泡立てて(笑)


だから、9割社交辞令でも
「判りやすかった」といってもらえると嬉しい。


もっとがんばろう。


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