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道具集めの文具スキー、カメラ好き。秋になると手帳の熱い語りが増えます。
月と水蓮と手帖
未来の風景SFアート十選1
2014-12-12-Fri  CATEGORY: 日々雑感
11月に日経新聞で掲載されていたものです。
他紙を読んでいると判らないのだけれど、さりとて新聞を写真撮りするのも・・・・・
ってことで、一人語りでお茶を濁すことに(-_-;)

未来の風景SFアート十選
1:小松崎茂「宇宙戦争」
昭和の高度経済成長の頃でしょうか。
空想科学小説(SF)チックなテイストがたまりませんね。

この記事を見た時に、この十選シリーズは全部切抜き保存しようと思いましたからね。

小松崎茂さんといえば、昔、ドはまりしたドラマの主人公の部屋に宇宙コロニーの絵がありました。
これが印象深いです(イロイロな意味でwww)

私の中で、昭和初期の空想科学小説というと、海野十三の作品です。
子供の頃、復刻版が出ていて父親に買ってもらった記憶があります。

2:中島靖侃「SFマガジン創刊号」
このイラストレーターは正直よく解らない。
SFマガジンも私の小遣いで買うには厳しかった記憶が(笑)
文房具とマンガで消えていましたからね。
今でもツウガ読む本というイメージが抜けないのであった。


3:武部本一郎「火星のプリンセス」
表紙で時代を感じるとしたら、これはまさにそう。
たぶん、子供の頃に本屋で見た表紙だと思う。
あのころは、限られた小遣いの中から本を買うので、かなり長時間、本屋に居て、じっくりじっくり選んでいたと思う(笑)。

E・R・バローズ=エドガー・ライス・バローズと今でもすぐわかるくらいには知っている。
・・・・割に、火星シリーズには手を出していない(^_^.)



4:斎藤和明「さいはてのスターウルフ」
これも手を出さなかったシーズなれど、子供の頃の本屋を思い出すようななつかしさにワクワク。
記事では「~主人公。右手に銃」とありますが、”光線銃”ですよね!
光線銃!!(個人的に大事なツボポイントなので2回言いますww)
ストーリーでもイラストでもなく、燃えポイントは”光線銃”(笑)


5:生頼範義「幻魔大戦」
この方のイラストも目にすることが多かった。
そして平井和正はこのシリーズには手を出さず、狼男シリーズや短編集を読んでいた記憶が。


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