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道具集めの文具スキー、カメラ好き。秋になると手帳の熱い語りが増えます。
月と水蓮と手帖
それを望むことは贅沢なのだろうか【図書館についての愚考】
2015-01-26-Mon  CATEGORY: 日々雑感
図書館が微妙に遠い。

自宅の属する区の図書館:2.5km
勤務先の属する区の図書館:3.15km
普段使うルートと最寄駅も路線も異なるので、会社帰りに気楽に寄ることが出来ない。
休みの日に行くなら交通コストをかけた挙句に半日~1日確実に潰れる。

子供の頃の家の近くの図書館:0.3km
以前住んでいたアパートの近くの図書館:0.5km
徒歩圏内に行けると大変ありがたいのですけれど、昨今の住宅事情では難しいよね。
こういっちゃなんだが、政令指定都市の割に図書館の整備状況がやや・・・・(個人的感覚ではかなり)お粗末。
確かに区の数とイコールの数はあるけれど、それで各区民、市民の利用に足ると言えるのか。

ぶっちゃけ
図書館が近いから、新刊や最新の雑誌も閲覧出来て、本を買わなくていいから経済的(^^)
図書館が近くにないから、新刊や最新の雑誌も閲覧出来ない、まさか雑誌を書店で立読みするわけも行かないから、読みたかったら買うしかないくて不経済(+_+)
仕方がない事も頭では理解できつつ、感情部分では不公平と感じてしまうのよ。

勤務先の属する区の図書館!
今の場所にある事情や背景は理解できる。ここにも必要とも思う。
けれど、役所や県庁のある中心地の1km圏内に図書館が無いってどうよ。
市役所が手狭になったから新しく作る計画もあるので、ならば!!
新市役所が出来て、現在の市庁舎はそのまま残して、一部をその区の第二図書館にしたらいい。
現在の市庁舎は残してほしい。村野藤吾設計のものだし、好きなんですよレトロでかわいくて。

まぁ、アレだ、『図書館』が好きなのである。書架を順繰りに眺めて、手に取ってパラパラしたり・・・・
アナログだけれど紙デバイスが好きなのだ。

今回調べていて
自宅の属する区の隣の区の図書館:2.5km(バス一本で行ける)
勤務先の属する区に県立図書館:1.8km(地下鉄/バス一本で行ける)
があることを知ったので、調べものの時はここに行こう。
ネットでもある程度は調べられるといっても、郷土資料などが豊富なのは地元の図書館なのだ。

しかし、今後は電子図書館になってゆくのかな。
PCやキンドル系の端末、スマホで登録すれば一定期間閲覧できるといった。
こうなると図書館を無闇に増やす方法ではなく、利用の幅を広げることと、利便性を高める仕組みつくりに目を向けることだよね。

1:(主に個人的な希望から)新市庁舎が出来た暁には旧市庁舎は残して、一部を図書館にしてほしい。

2:図書館の出張所を増やす。蔵書の検索や予約と、予約した本の貸出と返却のみ扱う窓口。
時間外の返却ポストも設置。大きなターミナル駅や、市営地下鉄の主だった駅に設置する。

3:整備には時間とコストが掛かるのは解るので、五ヵ年、十ヵ年計画でいいから電子図書館の整備。
10年、何なら20年先の市民の為の投資。
その為なら、現在利用できなくてもいい。
今、自分が支払った税金が、未来のための投資に利用されることは吝かではない。

写真と本文は関係ありません1月6
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