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道具集めの文具スキー、カメラ好き。秋になると手帳の熱い語りが増えます。
月と水蓮と手帖
一ツ橋ノート シャーウッドの森
2015-03-03-Tue  CATEGORY: 文房具
一ツ橋ノート シャーウッドの森1

一ツ橋ノート シャーウッドの森2


ご芳名帳が必要になった。

自分が書くときに苦手と感じる、和綴じの縦書きのご芳名帳はパス。

来てくださる方に書いて貰うので、流石に5冊パックノートとも行かない。

超高級品とは云わないが、それなりに重厚感とか、高級感は欲しい。

これは私がA型だからかも知らんが、ゆったりした枠線が欲しい。

無地でも方眼でもなく、A罫、B罫でもない・・・・・

そんな、ないものねだりな要件定義を満たすノートなど・・・・・

ありました。

さすが有隣堂本店。

一ツ橋ノート Lucky シャーウッドの森

B5サイズ・ツインリング・120枚・1300円(本体)

120枚もいらない気もしますが(~_~;)

そもそも「一ツ橋ノート株式会社」って何?

最初にノートを見たときは、機能系罫線のノートでしたから、てっきり

一ツ橋メソッドノート的な⇒一ツ橋大学⇒大学の系列の会社とか、大学の購買部で売っているようなオリジナル商品かと勝手に想像していました。

Wikiでも情報が少ないけれど、大学ではなく、地名が由来の会社なのかも知れない。

会社のHPもないし、ネットでも取扱が少ない。

些かマニアックかもしれないが、ノートでもニッチな路線を進んでいるように見受けられる。

罫線の太さは12.2mm、17行でした。

自分が使うならA5ですが、皆さんに書いて貰うのでB5にしました。

A4の大きさも惹かれましたけれど(笑)

文房具は何でもテンションがあがりますが、このノートは特にそう。

使わないけれど、持っていると嬉しい系の(笑)

いや、使うんだけれどね(~_~;)

今回は、自分が書くわけではありませんから。


実は子供の頃、おしゃれで、かっこよく感じたノートがありました。

当時の自分のお小遣いからはなかなかに高価な部類で、随分、随分悩んで、悩みまくって漸く買ったのですが、今もって使っていません。

ノートとしては使いにくいブロック方眼だったので(~_~;)



このノートも、本体1300円と普段使いのノートよりも高価ですが、所有することに幸せを感じる文房具かもしれません。

ご芳名帳にすると、私にとっては更にヴァリューが増えて宝物になる。


ノート一冊でどれだけ語るのだ?私は(笑)


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