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道具集めの文具スキー、カメラ好き。秋になると手帳の熱い語りが増えます。
月と水蓮と手帖
カメラでマニュアルモードを超簡単に使いこなす方法
2015-04-24-Fri  CATEGORY: カメラ・写真
201504007


以前「雑なMモード講座」として掲載した記事を解り易く再編集しました。

カメラでマニュアルモードを超簡単に使いこなす方法

■マニュアルモード(Mモード)で

■ISOはオートで(必要に応じて上限設定をする)

■f値は好みに合わせて設定して

■シャッタースピードのみ状況に応じて変更するだけ

これだけで使えます。簡単でしょ(^_^.)

Mモードなんて難しくて無理!と思っている人手ェ挙げて(^^)/

イマドキのカメラは賢いので、カメラ任せにしてもMモード使えるから大丈夫。

デジタル一眼デビューして、AUTOモードやSCENEモードでとりあえず使い始めて、Aモードに移行するだけでも(私にとっては)大冒険でした。

Mモードを使うことなんて一生ないであろうと当時は思っていたくらい。

そんな私が、Mモードでピントもマニュアルで写真を撮っているのだから、
人間進化を諦めたらそこで終わりだよ。ってコトです。


カメラの仕組みをさらっと説明しておきます。
シャッタースピード(以下SS)
絞り値(以下f値)
ISO感度(以下ISO)
の組み合わせで、シーンや環境に対応して写真を撮ります。
この組合せが解らないと、Mモードを使えないというのは大間違い。
私も解っていませんがMモード使っていますし(笑)


ISO感度は昔のフィルム時代で言えば、100とか200とか400と言われていたあれです。
フィルムの頃は、原則的にはそのフィルムのISO感度固定で使用していました。

今は、ISO感度の値は変更可能です。
撮影シーンに合わせて都度変更するもよし、昼と夜、屋外と屋内で大まかに設定を変えるもよし。
カメラの機能が対応しているならISOオート設定するのも一つの手です。
(なにぶんにも楽をしたいのでwww)

そうなると、残る2つの要素のSS(シャッタースピード)とf値(絞り値)を変更して写真を撮ることになりますよね。

カメラのダイヤルに「P/S/A/M」などど書いてありますね。

P:プログラムオート
→SS:カメラにお任せ
→f値:カメラにお任せ
・お任せにしておくとカメラが最適な組合わせを考えてくれるので楽っちゃ楽。

S:シャッター優先オート
→SS:自分で決める
→f値:カメラにお任せ
・運動会のお子さんを撮るとか、走っているペットなどを撮る時はこのモードが最適。

A:絞り優先オート
→SS:カメラにお任せ
→f値:自分で決める
・一眼レフのメリットの代表格、背景などをぼかして撮りたい時、逆に背景までくっきり写したい時などに使用する。

M:マニュアル
→SS:自分で決める
→f値:自分で決める
・自分で組合わせを考えるので、ちょっと大変そうに感じてしまいますね。

そこで
■マニュアルモード(Mモード)で

■ISOはオートで(必要に応じて上限設定をする)

■f値は好みに合わせて設定して

■シャッタースピードのみ状況に応じて変更するだけ

これで使えます。簡単でしょ(^_^.)

もしかしたら、カメラによってはMモードで
ISOオートやISO上限設定が出来ない機種もあるかもせれませんので注意。

NikonD5200はそういった心配はありませんが。

そして今気が付いた、欲しいと思っているカメラにこの機能が付いていないなら
今回は見送ろう(T_T)/~~~



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