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道具集めの文具スキー、カメラ好き。秋になると手帳の熱い語りが増えます。
月と水蓮と手帖
確率1/300
2013-01-30-Wed  CATEGORY: カメラ・写真
300のうち1つはいいものがあるという確率論。

例えばアイデアでも300の内1つは使えるアイデアだということ。

これは写真にも当て嵌まるかと考えますがどうでしょう。

コンデジの頃も1/300の確率でお、コレはいいんじゃない?という(私にしては)奇跡の1枚がありました。

更に考える。

1/300のいい1枚を300枚集めると、その中の1枚は大傑作と言っていい1枚になるのでは?(あくまでも私の中基準ね)

更に考える。

1/300を300集めるということは9万枚の写真を撮るということ。

更に考える。

月に3千枚写真を撮るとすると、2年半で大傑作の一枚に出会えるかもしれない(笑)

勿論、これが下手な鉄砲、数撃ちゃ当たる理論と同じなのでしょうけれどwww

ブログに載せているのだって、撮った中の数少ないマシな写りのものを選んでいるわけで・・・・

フィルム時代と違い、数の勝負ができるデジタルは有り難い反面、1枚の精度は下がるのだろうか????


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