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道具集めの文具スキー、カメラ好き。秋になると手帳の熱い語りが増えます。
月と水蓮と手帖
万年筆 インク ヨーロピアンタイプ
2013-02-08-Fri  CATEGORY: 文房具
昨年12月にMonoMax付録の万年筆。
最初のインク切れました。

1月の銀座行きも大雪で断念し、その後がなんだかんだと浮かれているうちに、銀座伊東屋本店は建て替え休業orz
いや、K.ITOYAに行けば済む話ですが(笑)

とりあえず最寄りの百貨店に入っている伊東屋にカートリッジだけ持って行って
「同じのください」
径が微妙とのこと、本体は持っていないのか?
(-.-)本日は持っておりませぬm(__)m→後日に持越し。

改めて伊東屋にて「同じのください」
スペアカートリッジはヨーロッパタイプとのことでWATERMAN6本入り525円を購入。
付録のインクはブルーでしたが、少し落ち着いた色が欲しかったのでブルーブラックに変更。
インク切れのまま放置したのがいけなかったのか、インクカスがペンにこびり付いていたとのこと。
店頭で軽く洗浄してくれて、インクも替えてくれた。
ちゃんと書けることを確認して、手入れ方法も教えて貰いました。

私個人は、店頭の対応も含めて(逆に付録の万年筆で恐縮した位(笑))丁寧に対応してもらったので満足。
そして、この万年筆自体気に入って使っているので、また引き続き使えるならカートリッジ代も高価には感じませんでした。

790円の雑誌付録のペンの替えインクに@87.5円のコストを掛けることをどう捉えるかは、各人の価値観によると思います。

他メーカーでもう少し安く入手出来るかもしれません。


ダイスキンのクリーム色の用紙にブルーブラックのインク色がいいカンジ。


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