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道具集めの文具スキー、カメラ好き。秋になると手帳の熱い語りが増えます。
月と水蓮と手帖
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2013-03-01-Fri  CATEGORY: カメラ・写真
市民フォトコンテスト系の応募条件を見ていると、
「平成○年○月○日から平成○年○月○日までに撮影されたものであること。」
等の期間指定が付いている場合がある。
プリントしちゃったら解らないんじゃないのかなー?とか素人思考を巡らせていました。

写真を友人に見せるときにウェブアルバムを使うことが多いのですが、なぜか(笑)
「この写真を撮ったカメラ」が表示されていて、そこは私も素人だから、
何で解るの??エスパー???とか・・・・ヲイ(-_-;)

さすがに気づきましたよ。画像データのプロパティか!!!

んで、D5200で撮影して、PCに取込んだ画像データのプロパティを確認すると・・・・あるわあるわF値だの、露光だの、ISO感度だの情報などが沢山記録されている。

レンズデータまでは入っていなかったようですが、これは逆に自分で入れてもいいのかも・・・・・

つまり気に入ったとか、よく撮れている写真はデータを確認して、同じ設定を再現可能ということですよね。

うわ、便利だ(笑)今更で恐縮だが・・・・(-.-)

漸く暗号のようだったレンズの型番とか、F値やシャッター速度、ISOなどの意味が少しだけわかるようになって、この写真はこう撮りましたのレシピが理解できるようになった(笑)

我ながら、進化したというか変化したと感じるのは、撮影前にまず周りを見て、ISOコレ位かな???と考えるようになったこと。

そして、相変わらず数撃ちゃ当たる方式ですが、それでも一枚撮ってモニタ見ては、ウーン・・・・と設定を変えたり戻したり・・・・また撮ってウーン・・・・
今はセンターフォーカスに固定しているので、何処にフォーカス当てようか、そこからどっちに振ろうか、構図は・・・・

ウーン・・・・

・・・・

ウーン・・・・

・・・・

ウーン・・・・

才能がないから上達しないのは解っているけれど、下手の横好き程度で続けて行けたらいいかな、と。

今はそんなキモチ


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